SuperM、アメリカのモーニングショーで「100」を初公開

2020年08月13日

ボーイズグループSuperMが、アメリカでファン待望のステージに立つ。
所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)は、彼らが20日(現地時間)、ABCの「グッド・モーニング・アメリカ」に出演し、新曲「100」(ハンドレッド)の舞台を披露すると13日、発表した。
SuperMが韓国で公演する姿を、生中継するという形で行われ、インタビューの時間も持たれる。
「グッド・モーニング・アメリカ」は、ABCチャンネルを代表する朝の番組で、40年以上の歴史を誇る。BTS(防弾少年団)、BLACKPINK、NCT127などアメリカ市場に進出した韓国グループがこれまで出演した。
SuperMは、SM所属の歌手であるSHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、中国グループWayV(ウェイブイ)のルーカスとテンなどで構成されたプロジェクトグループだ。アメリカ、ユニバーサルミュージックグループ傘下レーベルのCapitol Music GroupがSMと手を組み、アメリカ市場に乗り出した。
彼らは昨年10月に発売した1stミニアルバム「SuperM」で、当時アジア歌手としては初となる、デビューアルバムでビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の1位に上がり、実力を見せつけた。
有料のオンラインコンサートである「Beyond LIVE」で、約7万5000人の視聴者を集めたりもした。

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