MCND、新人賞に胸いっぱい…「世界に認められるK-POP歌手になりたい」

2020年08月20日

「新人賞は練習生の時から憧れていた賞であり、僕たちMCNDの最初の目標だった。練習生時代から今までの出来事が思い浮かび、胸がいっぱいになった」
最近開かれた「2020 Soribada Best K-Music Awards」で新人賞を受賞したボーイズグループMCNDは20日、所属事務所TOP Mediaを通して行ったインタビューでこのように語った。
この日、1stミニアルバム「EARTH AGE」の発売を控えた彼らは、デビュー時より表現力が増したように思うと自らを評価。
彼らは「僕たちMCNDはパフォーマンスを重要視するグループだが、メンバー全員がデビューの時と比較して表現力が上がった。おかげで皆さんに僕たちのエネルギーをさらにうまく伝えることができるようになったと思う」と語った。
今回のアルバムのタイトル曲「nanana」もやはりパフォーマンスに力を注いだ曲。
何があっても諦めないという歌詞のように、終わったと見せかけて、再びパフォーマンスが始まるのが特徴だ。
Castle J は「最初から最後まで曲全体がポイント」だと紹介。
タイトル曲のほかに「Earth Age」や「Kepler1649c」、「Breathe」、「Beautiful」、「Galaxy」など全7曲を収録。フィジュンとウィンは「Beautiful」で作詞に参加し、 Castle Jは全曲の作詞を行った。
Castle Jは「私のインスピレーションの源は、責任感。メンバーの意見を聞きながら、絶えず修正に修正を重ねる事が私だけの作詞方法だと思う」と語った。
今年2月に「into the ICE AGE」でデビューした彼らは、Spotifyのフォロワーが15万人以上にものぼり、上半期デビューしたグループの中で最も多い。
また様々な海外メディアのインタビューに応じるなど、海外でも注目されている。
メンバーは、このように世界で注目を浴びていることに実感がわかないとしながらも「僕たちの映像や写真に残された様々な言語のコメント見ると、本当に多くの方が関心を持ってくれていると感じる」と口をそろえた。
MCNDは海外で人気の新人グループらしく世界的なグループになりたいという抱負を明かした。
フィジュンは「全世界が認めるK-POPアーティストになりたい」とし、ミンジェは「Best of Bestになることが目標」と力を込めて述べた。

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