オム・ジョンファ主演映画『オーケー!マダム』など…韓国の劇場街で“強いお姉さん”たちが大活躍

2020年08月25日

“強いお姉さん”たちが帰ってきた。それぞれの存在感をアピールできるアクションを武器に。
最近、劇場街に強靭な女性が主人公のアクション映画が相次ぎ公開された。
今月12日公開の『オーケー!マダム』では、5年ぶりにスクリーン復帰したオム・ジョンファが狭い飛行機の中で、ジャッキー・チェンやミシェル・ヨーの劣らない華やかなアクションを繰り広げた。
クァベギ(韓国の揚げドーナツ)の達人だが、隠してきた過去があるミヨンを演じた彼女は、機内で丸腰のアクションとロープ、カート、スカーフなどを活用し、まるでクァベギをねじるような動きを披露。隠してきた実力を披露する前の“平凡なおばさん”の姿をした彼女は、サンバイザーを使いながらアクションに笑いのフィーリングまで与えた。
オム・ジョンファはこの作品のアクション演技のために、撮影前からアクションスクールに通う情熱を表した。
ジェシカ・チャステインは、来月9日公開の『Ava(原題)』で暗殺者を演じ、アクションを披露する。
『Ava』はターゲットを100%仕留める暗殺者の“Ava”が作戦途中にタブーを犯すことになり、組織から排除対象になりながら繰り広げられる出来事を描く。
また、すでに『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を通じて強烈な女性戦士のアクションの新境地を開いたシャーリーズ・セロンは、動画サービスNetflix映画『オールド・ガード』で再び女性戦士として帰還した。
来月10日に韓国で公開されるディズニー実写映画『ムーラン』では、主人公“ムーラン”役を演じたリウ・イーフェイが剣術をはじめとしたアクション演技を披露する予定だ。
リウ・イーフェイはアクション演技のために3か月もの間、1日6~7時間の訓練を受けたという。

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