BTS、英語による新曲「Dynamite」の“B-side”バージョンMVを披露…公開9時間で1200万回を超える好発進

2020年08月25日

英語による新曲「Dynamite」で新記録を更新中のボーイズグループBTS(防弾少年団)が、この楽曲の新しいMVを公開した。
所属事務所BigHitエンターテインメントは25日0時、「Dynamite」の公式MVを再構成した“B-side”をYouTubeに掲載。
元々のシーンを別の角度で撮影したシーンやメンバーの自由な姿をそのまま収めたシーン、NGシーンなど、これまでのMVよりさらに生き生きとした姿を盛り込んだ。
このMVは、公開9時間で再生回数1200万回を超え好評を得ている。
今月21日に音源とともに公開された「Dynamite」の公式MVは、1日で再生回数1億110万回を突破し、YouTubeのMV史上24時間以内で最多再生回数の記録を立てていた。
一方、「Dynamite」は世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyの「グローバルトップ50」やアメリカの「トップ50」最新チャート(8月23日付)で、それぞれ前日同様2位と3位を記録。
リリース初日に韓国歌手で初めて「グローバルトップ50」の1位にチャートインし、アメリカの「トップ50」で自己最高順位の3位の上った後、3日間最上位圏をキープしている。
「Dynamite」は24日、アメリカのビルボードが発表したラジオ番組チャートで、歴代最高順位の30位にランクイン。リリースしてから3日間で2301回オンエアされた。
またビルボードの「HOT100」はラジオ番組、アルバム販売、ストリーミング回数などで集計されるチャートであるため、Spotifyやラジオチャートなどで頭角を示している「Dynamite」が、このチャートで何位に入るのかも注目されている。
BTSが「HOT100」で記録した最高順位は、今年2月にリリースした4thアルバムのタイトル曲「ON」の4位だ。

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