BoA、本日(8/25)デビュー20周年を迎えSNSで心境を綴る「今まさに歌手として成人になった感じ」
2020年08月25日

“アジアの星”BoAがデビュー20周年を迎え「ある意味、今まさに歌手として成人になった感じ」だと感想を明らかにした。
BoAはデビュー20周年の記念日となる25日、自身のSNSに「歌やダンスが好きで始めたのが昨日のようだが、もう20周年だなんて時間が経つのが本当に早い」とファンに伝えるコメントを掲載。
彼女は「幼い頃、ただすべてのものが不思議で楽しく、時にはその幸せが果たしていつまで続くのかと思ったが、音楽が好きでステージが好きで、そしてファンの皆さんがありがたくて、感謝の気持ちで走ってみたらもう20年が過ぎた」と振り返った。
彼女はファンに「まだ私たちにはまた別の時間が待っている。私がステージで歌うことができるその日まで、今のように応援し信じていてほしい」と願い、感謝を伝えた。
2000年8月25日に1stアルバム『ID; Peace B』でデビューしたBoAは、韓国歌手で初めてオリコンの週間チャートのトップに上り、アメリカ・ビルボードのメインチャートにランクインするなど、K-POPの海外進出のきっかけを作った“先駆者”に挙げられる。
近年にリリースした作品の数々では、作詞や作曲の力量を発揮しながら、シンガーソングライターやパフォーマーとして持続的な成長を見せている。
彼女は本日午後8時25分からNAVERが運営する動画サービスV LIVE「SMTOWN」チャンネルを通じて、オンライン生放送でファンと会う。またファンとともに20周年を記念し、近況トークやQ&Aコーナーなどさまざまな話を交わす予定だ。
