Apinkオ・ハヨンや作詞家キム・イナら、「大韓歌手協会」と“音源買い占め”根絶キャンペーンソングを制作

2020年08月28日

歌謡界での慢性的な論議である“音源買い占め”の根絶のために、社団法人「大韓歌手協会」と人気歌手が合同でキャンペーンソングを制作した。
「大韓歌手協会」は、韓国コンテンツ振興院や芸能プロダクションのMYSTIC STORYなどとともに、“健全な音源(音盤)流通”キャンペーンソング「With A song」を制作し、来月1日正午にリリースすると発表。
作曲は、Brown Eyed Girlsのジェアとシンガーソングライターのチョ・ヒョンウが担当した。
また、作詞は人気作詞家のキム・イナが担当し、“音源市場がより健全で厳格になることを望む思い”が込められている。
ラッパーのCheetahもラップメイキングとフィーチャリングに参加し、ジェアやパク・ジェボム(Jay Park)、Apinkのオ・ハヨン、BTOBのウングァンが歌唱。
「大韓歌手協会」は「“音源買い占め”は大衆の音楽選択権を侵害する厳然たる違法行為であり、大衆音楽産業の発展に危機を及ぼすものと判断した」と、本格的なキャンペーン活動に乗り出すと説明した。

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