KBSヤン・スンドン社長、ABUのリモート理事会で演説「最も信頼できる災害放送局の役割を全うする」

2020年08月28日

KBSのヤン・スンドン社長が今月26日と27日にリモート会議で行われたABU(アジア太平洋放送連合、Asia-Pacific Broadcasting Union)の第109回理事会の基調演説で、KBSの「新型コロナウイルス感染症統合ニュースルーム」の運営と災害放送の哲学、経験と教訓などを加入企業と共有した。
ヤン・スンドン社長はABUの副会長を務めている。
ヤン・スンドン社長は「コロナによって我々の日常が変わっても、国民の生命と財産を守るためのKBS災害放送の哲学と意思は変わらずに守っていく」とコメント。
さらに「最近韓国で感染者が増えているが、KBSはコロナが収束する時まで、最も信頼できる災害放送局としての役割を全うする」と述べた。
ヤン社長は理事会開催前にABU事務局から「KBSの成功的なコロナ対応や今後のKBSの進むべき方向に対するインタビュー」を要請された。
KBSの「新型コロナウイルス感染症統合ニュースルーム」を通じた成功的なコロナ対応や災害放送の主管放送局として公営放送の役割などを加入企業と共有した。
ヤン・スンドン社長のインタビュー内容は、9月初旬発売の「ABUマガジン」で確認することができる。

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