BTS、「Dynamite」がビルボード「HOT100」で1位に…韓国ミュージシャン初の記録達成の大躍進

2020年09月01日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がK-POP史の新たな幕を開いた。
韓国のミュージシャンとしては初めてアメリカ・ビルボードのシングルチャート「HOT100」の1位になったのだ。
YouTubeで最短時間の1億回突破記録を立てたのに続き、恐るべき勢いでアメリカや海外で人気を集めている。
BTSの最新曲「Dynamite」がアメリカ・ビルボードのチャートのトップに輝いた。
本日未明に発表されたビルボードの「HOT100」最新チャートの1位に上ったのだ。
ビルボードの「HOT100」は音源の販売はもちろん、ストリーミング回数やラジオオンエア回数まで総合し、楽曲の順位を集計している。
ここで1位を獲得したということは、現在アメリカ国内で最も人気のある楽曲だということでもあり、このチャートで韓国アーティストが1位に上ったのが今回が初めてだ。
BTSはアルバムのチャートのみを基準にしたビルボードの「チャート200」でも4度、トップの座を獲得している。
この新記録の樹立は、先月21日に新曲「Dynamite」の公開後、最短期間でYouTube再生回数1億回を突破した時から予見されていた。
BTSは現地時間で一昨日(8/30)、アメリカのMTV主管で生中継された音楽授賞式「MTV Video Music Awards」で、「Best Pop(最優秀ポップビデオ賞)」や「Best Group(最優秀グループビデオ賞)」など4つの最優秀賞を受賞している。
ビルボード側は、韓国の男性ソロ歌手PSYが2012年に2位にランクインしたのに続き、韓国のミュージシャンとしては今回初めてBTSがビルボードの「HOT100」チャートの1位になったと深い意味を込めた。
「USA Today」などの現地メディアは、「Dynamite」MVがYouTubeに公開されるやいなや「同時間帯で300万人の視聴者達成という記録を立てた」と期待を示していた。

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