少女時代のテヨン、ユナ、ユリ、ヒョヨン、サニーがSMエンターテインメントと再契約
2020年09月09日

ガールズグループ少女時代のメンバー5人が、従来の所属事務所であるSMエンターテインメント(以下、SM)と再契約を結んだ。
SMは8日、「テヨン、ユナ、ユリ、ヒョヨン、サニーと再契約したことは間違いない。今後もメンバーたちがさまざまな分野で活発な活動を繰り広げることができるようサポートする」と明らかにした。
SMの練習生出身の彼女たちは、2007年に少女時代としてデビューした。
「Into The New World」、「Gee」、「Genie」など多数のヒット曲を残し、巨大なファンダムを従え、いわゆる“第2世代”のガールズグループの中でもトップの人気を博した。
しかし2017年にリリースした6thアルバム『Holiday Night』を最後に専属契約が満了し、スヨン、ティファニー、ソヒョンが所属事務所を離れた。残りのメンバー5人は再契約をした。
現在、少女時代のメンバーたちはソロアルバムのリリースなど、音楽活動のみならず、ドラマや映画、バラエティ番組、ラジオなどで活躍している。
