SEVENTEEN、2ndミニアルバム『24H』が予約注文量だけで45万枚を突破し、“ハーフミリオン”を予告
2020年09月09日

ボーイズグループのSEVENTEENのJAPAN 2NDミニアルバムが正式発売を前に、予約注文量が45万枚を突破し、“ハーフミリオン(50万枚以上発売のアルバム)”を予告した。
所属事務所のPledisエンターテインメントは9日、同日正式リリースされたSEVENTEENの2ndミニアルバム『24H』の予約注文数量が45万枚を超えたと明らかにした。
所属事務所は「日本でのシングル『舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)』の55万枚と、韓国での7thミニアルバム『Heng:garae』の134万枚を合わせると、今年だけで計230万枚のアルバムを出荷した」と説明した。
『24H』はSEVENTEENが2018年にリリースした『WE MAKE YOU』以来、約2年ぶりに日本で発売するミニアルバムだ。
同名タイトル曲は先月、先行公開された直後に音楽ストリーミングサービスLINE MUSICのリアルタイムチャートの最上位圏に名を連ねた。この他にも『24H』には、ボーカルユニットによる「Pinwheel」、パフォーマンスユニットによる「247」、ヒップホップユニットによる「CHILLI」と「Heng:garae」の収録曲「Together」の日本語バージョンがトラックリストに盛り込まれた。
SEVENTEENは最近、TOKYO FMラジオ番組「SCHOOL OF LOCK」を通じて新譜のタイトル曲を公開し、フジテレビ系列の大型音楽番組「FNS歌謡祭 夏」に出演するなど、日本で着実に活躍を続けている。
またテレビ朝日系列の「ミュージックステーション」や、日本テレビ系「THE MUSIC DAY」にもそれぞれ11日と12日に相次いで出演する予定だ。
