ジャズピアニストのユン・ソクチョル、「The BLANK Shop」として初のアルバム『Tailor』 リリース

2020年09月11日

「The BLANK Shop」という名前のプロデューサーに変身したジャズピアニストのユン・ソクチョルが、初めてのフルアルバムをリリースする。
所属事務所のAntennaは11日、今月17日にThe BLANK Shopの1stアルバム『Tailor』がリリースされると明らかにした。
ダブルタイトル曲の「愛の歌(原題:사랑노래)」と「We Are All Muse」をはじめとした14曲を、The BLANK Shopがプロデュースした。
所属事務所は「作曲のみならず、歌唱やピアノ演奏まで自ら行い、一人何役もこなした」と紹介した。
今回のアルバムには豪華フィーチャリング陣が参加し、パワーアップした。
人気バンドDAY6のウォンピルと女性ソロ歌手のペク・イェリンがそれぞれ「愛の歌」、「We Are All Muse」をフィーチャリングし、“ミュージシャンの中のミュージシャン”と呼ばれるソヌ・ジョンアがトラック1に参加した。
この他にもシンガーソングライターの10cmやイ・ジナ、Hello Ga-Young(ペク・ガヨンのソロプロジェクト名)や、ギタリストのハ・ホンジン、3ピースバンドのCADEJOがそれぞれ1曲ずつ計5曲に参加した。
The BLANK Shopは何でも代入することができる空白を意味する“BLANK(ブランク)”のように、“アーティストのカスタマイズ”を志向する幅広い音楽を披露するという意味が込められている。

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