コロナ禍でデビューし半年を迎えたCRAVITY、「いつか必ずファンの皆さんに直接感謝を伝えた
2020年09月11日

「僕たちのアルバムや楽曲がビルボードチャートに上ることが目標だ。ステージを世界のファンの皆さんにお見せして愛されたい」(リーダーのセリム)
最近、ニューアルバム『HIDEOUT:THE NEW DAY WE STEP INTO』をリリースしたボーイズグループのCRAVITYは10日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントを通じてこのような抱負を明かした。
彼らは今月4月にリリースしたデビューアルバムが約13万8000枚の販売高を上げ、上半期にデビューしたグループの中で最多記録を立てた。当時のビルボード「ソーシャル50」の12位に上るなど、海外ファンからも好評を博し、将来有望な新人K-POPグループに浮上した。
今回のアルバムタイトル曲「Flame」では、初めて音楽番組で1位を手に入れ、着実に成長している。
メンバーのウォンジンは「1位の発表を聞いた時、とても驚いたし、うれしくて足の力が抜けた。泣き崩れた」と、当時を振り返った。テヨンも「一瞬一瞬が本当に夢のようだ」と述べた。
ヒョンジュンは「サプライズ過ぎるニュースを絶え間なく聞いていると、これはただ巨大な“ドッキリ”なのではないかと思ったりもする。大きな愛に応えるため、本当に一生懸命頑張ろうと、ずっと胸に誓っている」と明かした。
彼らはこの半年間、成績だけではなくボーカルやパフォーマンスなど、音楽スキルも発展したようだと口を揃えた。
アレンは「初めてのステージと今を比較してみると、確実にメンバー同士のチームワークも良くなったし、はるかにステージを楽しんでいる感じがした」と自評した。
CRAVITYはデビュー4か月目の先月、「2020 SORIBADA BEST K-MUSIC AWARDS」のステージを通じて初めてファンの前で公演を行い、新人賞の喜びも分かち合った。
新型コロナウイルス感染症が拡散してからデビューしたため、音楽番組や公演でファンと直接会うことができなかったからだ。
ソンミンは「いつか必ず“LUVITY(ロビティ、グループのファン名)”の方々と会って、直接『ありがとう、愛している』と言いたい」と述べた。
そして「コンサートを一番やりたい。『2020 SORIBADA BEST K-MUSIC AWARDS』のステージに立った記憶がまだ鮮明に残っている。ファンたちの前で目を合わせながら、正式にコンサートをやったらどれだけ楽しくて元気が出るか、想像するだけでも幸せだ」と付け加えた。
テヨンも「ファンミーティングを開催して、LUVITYと直接話を交わしたい」とし、一日も早くファンたちに会いたいという望みを明かした。
彼らは今後もNAVERが運営する動画サービスV LIVEなどのオンライン番組やSNSを通じて、韓国内外のファンたちとコミュニケーションを図る予定だ。
ミニは「大きな愛を送ってくださって本当に感謝している。僕たちが恩返しする方法は、懸命にステージを準備することしかないと思っている。少しだけ待っていただけたら、すぐ会いに行きたいと思う」とメッセージを寄せた。
