BTS、ビルボード首位の感想や次のアルバムについて語る…コロナ禍に慰めのエールも

2020年09月11日

K-POPの新しい歴史を刻んでいるボーイズグループBTS(防弾少年団)が昨日、「生放送 KBSニュース9」に特別出演した。
次のアルバムはメンバーたちの参加率が非常に高まるだろうとし、新型コロナウイルス感染症で苦しむ人々へ、ねぎらいの言葉も伝えた。
BTSは韓国アーティストとして初めて、新曲「Dynamite」でアメリカ・ビルボードのメインシングルチャートで2週連続1位を記録した感想を以下のように語った。
JIMINは「こんなによいことがあった時は、ファンの皆さんと直接お会いして抱き合い、泣いて笑ってお祝いをしないといけないのに、(コロナ禍で)状況がよくないので少し残念だったけど、このようにニュース番組に出演することになり、光栄だ…」と笑みを浮かべた。
「Dynamite」に全世界が共感した理由について、リーダーのRMは「楽曲が英語という言葉の面での壁をひとつクリアし、もっと楽に受け入れてもらえたと思う」としながら、「希望や、愉快でシンプルな希望的な慰め、こういったものが一役買ったと思う」と分析した。
そして、新人時代とグローバルスターになった今も変わらない点は何かという質問には、「ファンたちを思う気持ちや音楽に対する態度」だと答えた。
また次のアルバムに対する内容も明らかにした。
JIMINは「今どんな内容なのかお伝えするのは難しいが、『Dynamite』くらい、またはそれ以上にステキな楽曲がたくさんあるので、期待してほしい」とアピールし、JUNG KOOKは「それに今回はメンバーたちの参加率が非常に高い」と付け加える場面もあった。
そしてRMは「人々にとって僕たちが最も必要だと思う楽曲を入れた。たくさん聞いていただけたらうれしい」と力説した。
新型コロナウイルス感染症により、つらい時間を耐えている視聴者へのねぎらいの言葉も忘れなかった。
「よくないことがあれば、必ずいい事が起こると僕は信じている。今の状況がどれだけ続くか分からないが、いつか日が昇ると信じている。多くの方々がこの時期は大変だと思うが、僕たちも僕たちができる最善を尽くしているので、皆さんも頑張って元気でいてください」と、RMが画面越しの視聴者に熱いメッセージを送り、7人そろって笑顔のガッツポーズを見せた。

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