ユン・ジョンシン、今月16日に“月刊ユン・ジョンシン”新曲「近い未来」をリリース…“悲しみ”を旋律に乗せる

2020年09月14日

シンガーソングライターのユン・ジョンシンが、それぞれ異なる大きさの悲しみをテーマにしたバラードをリリースする。
所属事務所MYSTIC STORYはこのたび、今月16日に音楽プロジェクト“月刊ユン・ジョンシン”の9月号として「Near Future」をリリースすると発表。
誰かにとっては小さく見えても、自分にとっては何よりも大きく迫る悲しみを旋律に込めたという。ユン・ジョンシンが作詞をし、015Bのチョン・ソグォンが作曲した。
ユン・ジョンシンは「僕は悲しい時に励ましや慰めよりは、一緒に弱音を吐いたり、身を案じてくれたほうがましだ」と、悲しみに対する一風変わった方法を語りたかったと述べた。
彼は昨年、見知らぬ土地で覚えた感情をもとに、楽曲を制作する“異邦人プロジェクト”で海外に発ち、今年7月に母親が危篤だという知らせを聞き帰国。
母親は最近亡くなり、ユン・ジョンシンはこの世を去った母を哀悼するコメントをSNSに残していた。

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