ホン・サンス監督の『逃げた女』、いよいよ本日(17日)韓国で公開
2020年09月17日

ホン・サンス監督の映画『逃げた女(原題:도망친 여자)』が、本日(17日)ついに韓国で公開を迎えた。第70回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した同作品。ホン監督の24作品目となる長編映画で、恋人の女優キム・ミニが主演を務めた事でも注目された。
結婚後一度も離れて過ごしたことのなかった夫が、出張に行っている間に、3人の友人に会う事になる主人公“カムヒ”の内面を描いた。
同作品は、海外でも高い評価を得ており、ホン・サンス映画がコロナ禍の韓国映画界を盛り上げてくれるのか、期待がかかる。
