10周年を迎えたKBS「ドラマスペシャル」…23日、ラインナップ3作品が公開
2020年09月24日

短編ドラマが消えてしまうかのように見えたお茶の間で、自分の位置を守りながら新人作家とスターの輩出役を担ってきたKBS 2TV短編ドラマシリーズ「ドラマスペシャル(原題:드라마 스페셜)」が、2020年もやってくる。
KBSは23日、最初のティーザー映像と短編ドラマ3本のラインナップを公開し、KBS「ドラマスペシャル2020」の始まりを知らせた。
この日発表された3作品は、1920年代の女性の成長期を描いた「モダンガール(原題:모단걸)」、不可逆的な愛を描いた「クレバス(原題:크레바스)」、同名小説が原作の、自己実現と生計維持の手段との狭間にあるジレンマを描いた「仕事の喜びと悲しみ(原題:일의 기쁨과 슬픔)」だ。
各作品には、チン・ジヒ、ユン・セア、オ・ミンソクらの出演が伝えられ、期待を集めている。
この日公開されたティーザー映像には、短編ドラマのバトンを繋いできた「ドラマスペシャル」の過去の出演者コン・ヒョジン、パク・ボゴム、ソン・ヒョンジュ、イ・ソンギュンなどの姿が収められ、人材発掘に一役買っていた「ドラマスペシャル」の一面を垣間見る事ができる。
「ドラマスペシャル2020」の制作陣は、「ドラマファンの期待に応えることができるよう、違うカラーとジャンルを披露する。全10本となる作品のすべての制作陣が一生懸命に準備している」とし「短編ドラマだからこそ、味わえる10種類の物語の面白さを共に楽しんでいただきたい」と伝えた。
