BTSへの悪質な投稿を作成したネットユーザーに裁判所が400万ウォンの罰金刑
2020年09月25日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)に対して長期間悪質な投稿を作成してきた加害者が、最近、罰金計400万ウォン(約36万円)を言い渡されたと、所属事務所のBigHitエンターテインメント(以下、BigHit)が明らかにした。
BigHitはこれに先立ち、BTSに対する名誉棄損、侮辱、セクハラ、虚偽事実、悪意的な誹謗などを盛り込んだ投稿を作成したA氏を3回にわたり告訴した。
起訴されたA氏は、今年7月30日と今月1日にソウル東部地方裁判所で3件の刑事事件に対して、罰金計400万ウォンを言い渡された。
このうち1件については、侮辱罪に対する最高罰金額である200万ウォン(約19万円)を宣告された。
BigHitはBTSに向けた悪質な投稿作成者に対して、2018年から根気よく法的対応を行ってきた。
BigHitは「確定判決以降も犯罪行為を持続すれば、民事上の損害賠償請求まで行う予定で、この場合、合意や善処は断じてない」と明らかにした。
