AOA出身クォン・ミナ、ウリ・アクターズと専属契約終了へ…「本人の意思を反映、今後もバックアップする」
2020年09月28日

ガールズグループAOAとして活動当時にメンバーからいじめに遭ったと暴露し、論議の中心に立った女優のクォン・ミナが所属事務所を去った。
所属事務所ウリ・アクターズは今月26日、公式SNSを通じて「ウリ・アクターズとクォン・ミナの契約が終了したことをお知らせする」と発表。
続いて「休息を取る間、もう少し自由なポジションになることを望んだクォン・ミナの意思を反映し決定した。ただ新しい事務所を探して活動を開始するまで、必要な部分があれば無条件にサポートする」と述べた。
さらに「短い間でクォン・ミナがファンの皆さんにどれだけたくさん愛されているのか感じた。心から感謝する」と付け加えた。
AOAで約7年間活動し脱退したクォン・ミナは、今年7月グループ活動当時にリーダーのジミンからいじめに遭っていたとし、これによりグループを離れることになったと主張するコメントをオンラインに相次ぎ掲載。
ジミンはクォン・ミナの元を訪ねて謝罪しSNSにも謝罪文を掲載したが、批判世論が収まらず、結局グループ脱退とともに芸能活動を中断した。
しかしクォン・ミナは、先月再び当時の所属事務所FNCエンターテインメントと一部のメンバーを“傍観者”だと言及し、騒動を起こした。
その後、FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表と直接会い和解したとし、「今後二度とこのようなことが起きないよう反省し、懸命に治療を受ける」と明らかにした。
