BTS、ビルボード「Artist 100」でも1位に…グループとしては初めて通算10度目のトップを獲得

2020年09月30日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカ・ビルボードのメインシングルチャートのトップに続き、「Artist 100」チャートでも1位を獲得した。
ビルボードは昨日(9/29)、「BTSが『Artist 100』チャートで2位から1位にランクアップした」とし、「このチャートで通算10度目のトップを獲得した最高のグループになった」と明らかにした。
「Artist 100」はアルバムやシングルの販売量、ラジオオンエア回数などを総合し集計するランキングで、ポップスターたちの認知度や影響力が一目で分かるチャートだ。
BTSは今回「Artist 100」の1位に再び上り、このチャートで10回以上1位を記録した10番目のポップスターとなり、グループとしては初めてこの記録を持つことになった。
「Artist 100」で10回以上1位を獲得したアーティストには、41回を記録したテイラー・スウィフトをはじめアリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーなどがいる。
ビルボードは「BTSが『Artist 100』の1位に上ったのは、ビルボード『HOT 100』のトップを再び占めた『Dynamite』のおかげ」だと伝えた。
「Dynamite」はリリース5週目(9月18日~14日)にアメリカ国内の音源版売、ストリーミング配信、ラジオオンエア回数をすべて増やしヒットを記録し続けている。
ダウンロードは15万3000件を記録し前週より96%増加し、ストリーミング配信も11%増加した1400万回を記録した。

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