コンサートの感動をもう一度…キム・ドンリュル、5年ぶりのライブアルバムリリース
2020年10月01日

シンガーソングライターのキム・ドンリュルが昨日(9月30日)、ライブアルバム「KIMDONGRYUL LIVE2019 Old Song」をリリースした。
同作品は、「2004 The Second Concert Invitation」、「2008 Concert Monologue」、「Kim Dong Ryul Live 2012 Thanks / 2014 Accompany」に続くキム・ドンリュルの4thライブアルバムで、5年ぶりにリリースされるライブアルバムでもある。
今回のライブアルバムには、昨年11〜12月に世宗文化会館の大劇場で計8回に渡って開いたコンサートの実況が収められた。同コンサートは、約24000人を動員し、盛況裡に終わった。
アルバムは2枚のCDで制作されており、公演全体のセットリストから16曲が選ばれた。
観客の拍手の音で始まる1stトラック「Shadow」から歓声とともに幕を下ろす最後のトラック「Finale」まで、収録曲は、コンサートの臨場感を伝える。 「Don't Tell Me It's Not Love」、「手紙(原題:편지)」、「請願(原題:청원)」、「冗談(原題:농담)」、「Drunken Truth」、「Reverberation」など、コンサートでしか聞くことができなかった編曲バージョンが多数収録されているのも魅力の1つだ。
所属事務所のmusicFARMは「音源中心の音楽市場で、今回のライブアルバムは、1ミュージシャンの音楽に対する誠実さと講演に臨む姿勢を垣間見ることができる」と紹介した。
また、「再レコーディングは一切行わず、後半作業だけで8ヶ月間を費やした。以前のライブアルバムと比べても、はるかに完成度の高いサウンドを聞かせてくれる」と述べた。
