BLACKPINK、YouTubeチャンネル登録者数5000万人突破…世界1位のジャスティン・ビーバーに迫る

2020年10月05日

ガールズグループBLACKPINKがYouTubeでチャンネル登録者数5000万人を突破し、世界のミュージシャンの中で最多登録者数を有するポップスターのジャスティン・ビーバーに僅差で迫っている。
5日に所属事務所YGエンターテイメント(以下、YG)によると、BLACKPINKのYouTubeチャンネル登録者数は前日5000万人を超えた。
これは全世界の大衆音楽アーティストの中で2番目に多い数値で、BLACKPINKよりYouTube登録者数が多いアーティストは、カナダ出身ポップスターのジャスティン・ビーバー(5740万人)のみ。
2016年8月にデビューしたBLACKPINKは、約4年目で登録者数が5000万人を達成することになった。
ジャスティン・ビーバーがデビュー10年目で5000万人を有することになったことと比べると、非常に早いスピードだ。
YGはBLACKPINKが新曲をリリースするごとに数百万人の登録者数が増加したとし、「この3か月間で1000万人増えた」とコメント。
BLACKPINKはこれに先立ち、シングル「How You Like That」や「Ice Cream」と今月2日には1stアルバム『THE ALBUM』をリリースした。
彼女たちは7月から早いペースでYouTubeチャンネル登録者数を増やし、DJMarshmelloやアリアナ・グランデ、エミネム、エド・シーランを次々と追い越した。
BLACKPINKは“億台”を記録した映像だけで21本に上るほど、YouTubeで飛ぶ鳥を落とす勢いを見せ“YouTubeクイーン”というニックネームもある。
YouTubeに掲載されたMVや振り付け映像など、公式動画の累積再生回数は126億回を超えた。
YGは「YouTubeのチャンネル登録者数はコンテンツに対する単純な好奇心やその場限りの視聴ではなく、忠誠心の高いファンの絶え間ない関心と期待を示すしるしだ。MVの再生回数や音源ストリーミングはアメリカのビルボードチャートにも影響を及ぼす」と説明。
BLACKPINKは「How You Like That」がビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で当時のガールズグループ最高順位となる33位に上り、その後「Ice Cream」が13位を獲得し自己記録を更新した。
事前注文量だけで100万枚を突破した1stアルバム『THE ALBUM』もビルボードの成績に期待が集まる。
このアルバムのタイトル曲「Lovesick Girls」は、アメリカをはじめとする計57か国のiTunesアルバムチャートで1位を記録し、世界最大の音楽ストリーミング・プラットフォームSpotifyの「グローバル50」チャートで3位にランクインしている。

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