BTS、「DNA」のMVで初めてYouTube再生回数11億回を突破…J-HOPEソロ曲も2億回超え

2020年10月05日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が「DNA」のMVで、YouTube再生回数11億回を初めて突破した。
所属事務所BigHitエンターテインメントによると、「DNA」のMVは5日午前7時28分頃にYouTube再生回数11億回を超えた。
「DNA」は2017年9月18日にリリースしたBTSの5thミニアルバム『LOVE YOURSELF 承 'Her'』のタイトル曲。
“DNAに刻まれた運命的な相手を見つけ出した”という内容の歌詞を、仮想現実や宇宙空間を行き来するような場面転換や多彩な色感で表現した。
「DNA」は今年6月1日にBTSのMVで初めてYouTube再生回数10億回を超えた。それから4か月後には、11億回の記録を達成。
「DNA」はBTSの楽曲では初めてアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」にランクインし、4週連続チャートインや67位まで記録した。
BTSは「DNA」を含む計26本の“億台”のMVを有している。
「Boy With Luv(feat. Halsey)」が同日現在、9億7000万回を記録し、また別の“10億回MV”の誕生を目前に控えている。
あわせてJ-HOPEのソロ曲「Chicken Noodle Soup」のMVも同日午前3時8分頃に2億回を超えた。
J-HOPEが昨年9月にリリースした「Chicken Noodle Soup」は、彼が初めてダンスを学び始めた頃に触れたミュージシャンのWebstarとYoung Bの同名楽曲からサビを引用し、再解釈したナンバー。
アメリカのシンガーソングライター兼女優のBecky Gも参加し話題となった。J-HOPEは韓国語で、Becky Gはスペイン語で作詞し自伝的なストーリーを盛り込んだ。
この楽曲はビルボードの「HOT100」で81位を記録するなど注目され、MVも多国籍ダンサー約50人の群舞や鳥の羽ばたきをイメージしたポイントの振り付けなどで関心を集めた。

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