AKMU イ・スヒョン、今月16日にデビュー6年目で初めてのソロ曲「ALIEN」をリリース

2020年10月07日

兄妹デュオAKMU(アクミュー)のイ・スヒョンがデビューから6年目で初めてソロ曲をリリースする。
所属事務所のYGエンターテインメント(以下、YG)は7日、今月16日にイ・スヒョンのソロ曲「ALIEN」がリリースされると明らかにした。
YGは公式ブログに宇宙やUFO、宇宙人の姿を模したトロフィーなどをイラストで表現した新曲リリースの予告写真を掲載した。
イ・スヒョンは2014年にデビュー以来、実兄のイ・チャンヒョクとともにAKMUとして活動した。ドラマや映画のOST、番組出演などに1人で参加したことはあったが、正式にソロ曲をリリースするのは今回が初めてだ。
YGは「イ・スヒョンが今回の楽曲で、AKMUで一度も試みたことがなかった新しい姿を披露する」とし、「予想を逸したとても新鮮で一風変わった楽曲」だと新曲を紹介した。
AKMUはこれまで淡泊でありながらも率直な歌詞に、イ・スヒョンの独特なボーカルが調和した楽曲を主に披露してきた。作詞・作曲はイ・チャンヒョクが務める。
「LAST GOODBYE」、「200%」、「DINOSAUR」、「GIVE LOVE」、「Galaxy」など数多くのヒット曲を出し、音源強者として定着した。特に昨年リリースした「How can I love the heartbreak」は発売して1年が経った現在も、音源チャートの上位圏に位置し、長い間愛されている。

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