続くBTSの快進撃…フィーチャリング曲「Savage Love」も66カ国のiTunesチャートを席巻
2020年10月08日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がフィーチャリングで参加した「Savage Love」のリミックスバージョンが世界iTunesチャートのトップを席巻した。
所属事務所BigHitエンターテインメントは、今月2日にリリースされた「Savage Love(Laxed-Siren Beat)[BTS Remix]」が、発売翌日を基準とした計66カ国のiTunes「トップソング」チャートのトップに上がったと8日、発表した。
世界最大の音楽ストリーミングサービスであるSpotifyの「グローバル50」のチャートでは、発売日に37位に上がり、5日連続で50位以内にランクインした。
「Savage Love」は、ニュージーランド出身のプロデューサーJawsh 685(ジョーシュ・シックスエイトファイブ) が制作した「Laxed」にJason Deruloがボーカルを加えた曲で、動画プラットフォーム「TikTok」のダンスチャレンジで流行し、人気となった。
BTSは、この曲のリミックスバージョンでサビとラップパートなどを担い、英語の歌詞はもちろん、韓国語の歌詞までこなした。また、「TikTok」でダンスチャレンジをする動画をアップしたりもした。
最近「Dynamite」で、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート1位に上がったBTSは、自身の曲だけでなく、フィーチャリング参加した他のポップスターの曲までヒットさせ、その影響力の高さを見せつけている。
今年9月には、メンバーのSUGAが、アメリカのシンガーソングライターMAXの「Blueberry Eyes」をフィーチャリングした。この曲は、MAXが妊娠した妻に向けて作った楽曲だ。
SUGAは、ラップ部分を韓国語で作詞し、歌った。MVではMAXと彼の妻が、この部分を覚え、まねして歌いながら愛を誓うシーンが出てきた。
この曲は先月発売後、世界61カ国のiTunes「トップソング」チャートで1位に上がった。MAXは、SNSに「この歌を輝かせてくれたSUGAに感謝しているし、素敵な友達になってくれてありがとう」と投稿している。
