SuperM、WHO主催の「世界メンタルヘルス・デー」イベントに出演

2020年10月08日

「世界メンタルヘルス・デー」を迎え開かれる世界保健機関(WHO)のイベントに、K-POPグループ唯一のパフォーマーとしてSuperMが出演する事になった。
所属事務所SMエンターテインメントは、SuperMが今月10日午後11時にWHOが主催するオンラインイベント「The Big Event for Mental Health」に出演し、パフォーマンスをすると8日、発表した。
今回のイベントは、WHOがメンタルヘルスの重要性と管理方法を広く知らせ、すべての人々にメンタルヘルスプログラムが提供されるよう促すための企画だ。
ベルギーのマティルド・デュデケム・ダコ王妃、コスタリカのエプシ・キャンベル・バー第一副大統領、イングランドプロサッカープレミアリーグ(EPL)リバプールFCのゴールキーパー・アリソン・ベッカー選手、ナイジェリアのシンガーソングライター・コレデ・ベロなど世界の著名人が出演する。
K-POPアーティストとして唯一、出演者に名を連ねたSuperMは、最近発売された1stフルアルバムの収録曲「Better Days」のステージで視聴者にパワーを届ける。バラードジャンルで、少し頑張れば良い日が来るという内容を英語の歌詞で伝えた曲だ。

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