「2020 ソウル国際図書展」、今月16日から10日間オン・オフラインで開催
2020年10月09日

「2020 ソウル国際図書展」が今月16日(金)から25日(日)まで、図書展公式ホームページとソウル一体の書店や文化空間で同時に開催される。
今年は新型コロナウイルス感染症により大規模な野外イベントを開催しない代わりに、オンラインとソウルのあちこちの書店や文化空間をつなぐ新しい形態の図書展が行われる。198の出版社がデジタル展示に参加し、32の書店や文化空間がプログラムを共同企画した。
今年のソウル国際図書展は、全地球的な生態危機、感染病の恐怖、社会的葛藤と対立の深化に破局の想像力が猛威を奮っている時期に、本イベントをきっかけに絡み合いの美学と共存の倫理を探索する場として設けられる。
また韓国内外の書店にスポットを当てる「理由ある書店たち」、ジャンル企画「推理・ミステリー・スリラー・ホラー」、「ジャンル批評」、作家を夢見る青少年を対象としたプログラム、本×動植物、本×料理、本×映画など、本の拡張に出会う「文化空間プログラム」、「海外作家招聘講演」、電子出版におけるさまざまなイシューを扱うセミナーや対談など、昨年よりさらに豊かになったプログラムが“書籍ゲスト”という名前で読者たちと会う。書籍ゲストプログラムは図書展ホームページやNAVER TV、YouTubeチャンネルで視聴することができる。
本とともに都市を散策しながら、自分だけの秋旅行を楽しむことができる「書籍都市散策」も今年の図書展の主要プログラムとして披露される。読者たちは書店や文化空間を旅行するように出かけ、28の書店や出版社との1:1マッチングを通じて構成されたさまざまなプログラムを楽しむことができる。
