“ミリオングループ”SEVENTEEN、今月19日にスペシャルアルバム『Semicolon』をリリースへ

2020年10月12日

最近、デビュー後初めてミリオンセラーを記録したボーイズグループSEVENTEENがスペシャルアルバムをリリースし、人気の歩みを続ける。
所属事務所Pledisエンターテインメントは12日、SEVENTEENが今月19日にスペシャルアルバム『Semicolon』をリリースすると発表。
前作の7thミニアルバム『Heng:garae』が夢に向かって行く道に右往左往する若者を慰めたとしたら、新譜では“しばらく休んで青春パーティを楽しもう”という、さらに成熟したメッセージを盛り込んだ6曲を収録する。
タイトル曲はレトロ感のあるスウィングジャンルのナンバー「HOME;RUN」。
これまでSEVENTEENのアルバム収録曲の大多数を制作し、プロデューススキルを認められたメンバーのウジが作詞・作曲に参加した。バーノンとスングァンも作詞陣に名を連ねた。
スングァン&バーノン&ディノの「Do Re Mi」やディエイト&ミンギュ&ドギョムの「HEY BUDDY」、ジュン&ホシ&ウジの「Light a Flame」、S.COUPS&ジョンハン&ジョシュアの「AH!LOVE」などさまざまなユニット曲も収録。
2015年にデビューした13人組グループSEVENTEENはファンダムを徐々に広げていき、昨年リリースした6thミニアルバム『YOU MADE MY DAWN』と3rdアルバム『An Ode』がそれぞれ初動(リリース初週の販売量)で33万枚と70万枚を突破し、急速に成長を遂げた。
その後、今年6月にリリースした7thミニアルバム『Heng:garae』が発売1週間で109万枚を売り上げ、ミリオンセラーの仲間入りを果たした。
日本でも海外アーティストとして初めて4作連続オリコン週間アルバムチャートのトップに上り、日本レコード協会から3作連続“プラチナ(アルバム25万枚以上出荷)”に認定されるなど、高い人気を博している。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事