パク・チャヌク監督新作『別れる決心』、パク・ヘイルやタン・ウェイらのキャスティング確定&今月クランクイン

2020年10月13日

配給会社CJエンターテインメントが13日、パク・チャヌク監督の新作『別れる決心(原題:헤어질 결심)』が、中国を代表する女優タン・ウェイと俳優のパク・ヘイルなどのキャスティングを確定し、今月クランクインすると明らかにした。
映画『お嬢さん』(2016)やイギリスのドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」(2018)以来披露する『別れる決心』は、『親切なクムジャさん』(2005)から『お嬢さん』まで、パク監督と作業してきたチョン・ソギョン作家と共同執筆したオリジナルシナリオだ。
山で起きた変死事件を捜査することになった刑事ヘジュンが被害者の妻ソレに出会った後、疑いと関心を同時に持つようになってから始まる物語。
パク・ヘイルが礼儀正しく清潔で、昼夜問わずに事件に没頭する隙のない性格のヘジュンを、タン・ウェイが心の中を推し量ることができないソレを演じる。
『ナイト・フィッシング』(2010)以来、久しぶりにパク監督と再会するイ・ジョンヒョンがヘジュンの妻であり、能力ある専門職の女性ジョンアン役を、コ・ギョンピョがヘジュンの後輩刑事スワン役でタッグを組む。パク・ヨンウはソレの旅程に登場するもう一人の男ホシン役を演じる。

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