BTS、ビルボード「ソーシャル50」で通算200週間1位をキープ…同チャート史上初めての記録達成

2020年10月14日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、オンラインでの影響力を証明するアメリカ・ビルボードの「ソーシャル50」チャート史上、初めて通算200週間トップを獲得したアーティストになった。
ビルボードは13日(現地時間)、BTSが今週の「ソーシャル50」チャートでも1位を記録し、計200週間トップに上ったと報じた。
「ソーシャル50」は音楽分析会社「ネクスト・ビッグ・サウンド(Next Big Sound)」がアーティストのSNSフォロワー、言及頻度、再生回数などを土台に、インターネットでの影響力を集計するチャート。
2010年12月に始まったこのチャートで、1組のアーティストが200週間1位に上ったのはBTSが初めてだ。
BTSは2016年10月に「ソーシャル50」チャートに初めてランクインし、2017年7月29日から連続1位の歩みを続けてきた。今年2月にはポップスターのジャスティン・ビーバーを抜き、このチャートで歴代最長期間1位をキープしたアーティストになった。
ビルボードによると、BTSは前週よりソーシャルメディアで全ての指数が上昇した。ビルボードは今月2日にBTSがリミックスバージョンに参加した「Savage Love」のPR効果のためだと分析した。
「Savage Love」のリミックスバージョンは、Jawsh 685(ジョーシュ・シックスエイトファイブ)とJason Derulo(ジェイソン・デルーロ)のオリジナルに、BTSが韓国語と英語歌詞でボーカルに参加した楽曲だ。これに先立ち、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」でトップを記録した。
「Dynamite」も2位に名を連ね、BTSの楽曲がこのチャートで1位と2位にそろってランクインした。
アメリカの経済メディア「フォーブス(Forbes)」は同日、「BTSが以前は西洋のポップスターのフィーチャリングの恩恵を受けていたが、いまや『HOT100』チャートのキングメーカー」だと報じた。
そして「『Savage Love』はBTSが韓国語で歌唱したという点で、英語で披露した『Dynamite』の1位よりはるかに大きな意味を持つ」と評価した。

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