BLACKPINK、米ABCトークショー「ジミー・キンメル・ライブ!」にK-POPガールズグループで初出演へ
2020年10月19日

最近1stアルバムをリリースしたガールズグループBLACKPINKが、アメリカABCの看板トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!(Jimmy Kimmel Live!)」にK-POPガールズグループで初めて出演する。
所属事務所YGエンターテインメントによると、BLACKPINKはアメリカ東部時間で今月20日午後11時35分から放送される「ジミー・キンメル・ライブ!」で、1stアルバムのタイトル曲「Lovesick Girls」のステージを披露する。
今回リモートインタビューを通じて、さまざまなトークを交わす予定だ。
MCのジミー・キンメルは今月15日のオンエアで、来週の出演陣としてBLACKPINKを紹介し、期待をあおった。
「ジミー・キンメル・ライブ!」は、有名タレントでコメディアンのジミー・キンメルが2003年から進行している深夜トークショー。政治家やハリウッドスターなどの有名人がこれまで多数出演しており、高い視聴率を誇っている。
K-POPのガールズグループがこの番組に出演するのは、BLACKPINKが初めてだ。
BLACKPINKは今年6月に1stアルバムの先行公開曲「How You Like That」をリリースした際、アメリカNBCの深夜トークショー「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」で初ステージを披露したことがある。
彼女たちは今月2日にリリースした1stアルバム『THE ALBUM』で、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の2位を記録し、グローバルスターに成長したことを立証。
スターの影響力を示すビルボード「アーティスト100」チャートでは、2014年のチャート新設以来、ガールズグループで初めて1位に上った。
アルバムタイトル曲「Lovesick Girls」は、世界最大の音源プラットフォームSpotifyのグローバルチャートで3位を獲得し、主流のポップ市場で存在感を示した。
一方、メンバーのJENNIEが2018年11月にリリースしたソロ曲「SOLO」は、Spotifyでストリーミング配信回数2億4080万回を突破。PSYの「GANGNAM STYLE」を抑え、韓国ソロ歌手の楽曲中で最高記録を立てた。
