韓国×ベルギー×ブラジルの多国籍ガールズグループBLACKSWAN、『Goodbye RANIA』でデビュー

2020年10月19日

韓国、ベルギーそしてブラジル国籍のメンバーで構成された多国籍ガールズグループBLACKSWAN(ブラックスワン)が今月16日にデビューした。
所属事務所DR Musicは、BLACKSWANが同日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて、アルバム『Goodbye RANIA』をリリースしたと発表。
ポップ・ダンススタイルのタイトル曲「Goodbye RANIA」は、有名海外作曲家のメラニー・フォンタナ(Melanie Fontana)やミシェル・リンドグレン・シュルツ(Michel 'Lindgren' Schulz)らがプロデュースした。
BLACKSWANは、ガールズグループのRANIA出身のヘミ(韓国)をはじめヨンジュン(韓国)、ファトゥ(ベルギー)、ジュディ(韓国)、レア(ブラジル)の5人で構成。
彼女たちは韓国語や英語、ポルトガル語、スペイン語、オランダ語、フランス語などさまざまな言語を駆使する能力を兼ね備えていると所属事務所は説明した。
ブラジル出身のレアは、「初のブラジル出身のK-POPガールズグループのメンバーとしてデビューするのが夢のようだ。究極的な目標はBTS(防弾少年団)先輩方のように世界最高になること」と意欲を示した。
彼女たちはトロット歌手のナ・テジュらとともに、正式デビュー前の今年7月に平昌(ピョンチャン)郡の広報大使に委嘱された。

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