BLACKPINK、1stアルバム『THE ALBUM』が「ビルボード200」で6位獲得…2週連続トップ圏内キープへ
2020年10月19日

ガールズグループBLACKPINKの1stアルバムがビルボード・メインアルバムチャート「ビルボード200」の6位を記録し、2週連続最上位圏をキープした。
ビルボードは18日(現地時間)に予告記事を通じて、BLACKPINKの1stアルバム『THE ALBUM』が「ビルボード200」の最新チャートで6位を獲得したと発表。
『THE ALBUM』は先週このチャートで、K-POPのガールズグループ最高順位であり、12年ぶりに世界ガールズグループの最高順位2位で初登場した。
ビルボードはパッケージ盤など伝統的アルバムの販売量に、ストリーミング配信回数をアルバム販売量として合算した数値(SEA、Streaming Equivalent Album)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA、Track Equivalent Album)を合算し、アルバム消費量ランキングを選定する。
ビルボードが公開した情報提供会社「ニールセン・ミュージック(Nielsen Music)」のデータによると、今月2日にリリースされた『THE ALBUM』は、発売2週目(9日~15日)のアメリカで3万5000点相当のアルバムユニットを獲得。
これに先立ち、『THE ALBUM』はビルボードとともに世界2大ポップチャートに上げられるイギリス・オフィシャルチャートでも2位でチャートインし、発売2週目で15位を記録し上位圏に留まった。
BLACKPINKは2018年と2019年に、それぞれ1stミニアルバム『SQUARE UP』(40位)と2ndミニアルバム『KILL THIS LOVE』(24位)で、「ビルボード200」にチャートインしたことがあった。しかし『SQUARE UP』はリリース2週目でチャートから外れ、『KILL THIS LOVE』は93位にランキングが大きく下落した。
『KILL THIS LOVE』はイギリス・オフィシャルチャートでも40位で初登場した後、翌週のチャートにランクインすることができなかった。
これに比べBLACKPINKの新譜『THE ALBUM』は、リリース2週目にも主要ポップチャートの上位圏の座をキープし、ヒットの持続性を立証。
『THE ALBUM』はBLACKPINKがデビュー4年目でリリースしたフルアルバムで、BLACKPINKの音楽的カラーを総合的に披露したと評価されている。
先行注文量だけで100万枚を突破し、発売から1日で約59万枚を売り上げ、韓国ガールズグループの初動(発売初週の販売量)の記録を更新した。
