NCT、2ndアルバムがミリオンセラーの仲間入り…発売1週間で121万枚を売り上げる

2020年10月19日

23人の完全体で出撃したボーイズグループNCTのニューアルバムが、韓国国外合わせ発売1週間で121万枚を売り上げ、“ミリオンセラー”を記録した。
所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)は19日、NCTが今月12日にリリースした2ndアルバム『NCT - The 2nd Album RESONANCE Pt.1』が18日までに計121万6098枚の販売高を記録したと発表。
このうち韓国内での音盤販売量が81万5628枚で、韓国のリアルタイム音盤チャートには集計されない中国やアメリカなど海外での販売量が40万470枚だ。
このアルバムは発売前日の11日時点で、先行注文量112万枚を記録。
NCTはSMが輩出した超大型多人数ボーイズグループ。メンバーの加入が自由で、メンバー数も制限がない独特な形態で運営されている。
NCTという名の下で、NCT 127やNCT DREAM、NCT U, WayVなどさまざまな組み合わせのユニットが活動している。
今回のアルバムは、既存のメンバー21人に加え、これから新しいNCTのユニットで活動するショウタロウ(日本出身)とソンチャン(韓国出身)を含む23人が参加。
NCT 127の2ndアルバム『Neo Zone』が約147万枚、NCT DREAMの4thアルバム『Reload』が約67枚累積販売されるなど、今年に入り“NCTブランド”所属ユニットの音盤だけでも計363万枚が販売された。
SMは「これからもメンバー数や国境、現実的な制約を超える無限な活動領域を開拓し、“NCTブランド”の価値とパワーを成長させる活躍を続けていく計画」だと明らかにした。

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