映画『サムジングループ英語TOEICクラス』、ボックスオフィス初登場1位に…『ミスタートロット』も好成績
2020年10月23日

コ・アソン、イ・ソム、パク・ヘスが主演を務めた映画『サムジングループ英語TOEICクラス(原題: 삼진그룹 영어토익반)』が公開と同時にボックスオフィスのトップに上った。
23日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『サムジングループ英語TOEICクラス』は今月21日の公開初日に約3万7000人、2日目に約4万1000人の観客を集めボックスオフィス1位でスタートした。
映画は1995年、大企業に勤める高卒の女性末端社員たちが力を合わせ、会社が隠蔽しようとする真実を暴きながら成長していく物語。主演キャストたちはもちろん、助演や脇役まで魅力的なキャラクターたちが調和して、作品に面白さを加えた。
前日公開した『ミスタートロット:ザ・ムービー(原題:미스터트롯:더 무비)』は2位に上り、トロットブームが続いている。
6日間1位をキープしていたユ・アインとユ・ジェミョン主演の『音もなく(原題:소리도 없이)』は2ランクダウンした4位を記録した。15日の公開以来、累積観客数は約29万人だ。
秋夕(チュソク、中秋節)の連休に公開した家族映画『担保(原題:담보)』が3位をキープし、累積観客数は150万人を超えた。
週末の劇場街は『サムジングループ英語TOEICクラス』と『ミスタートロット:ザ・ムービー』がそれぞれ30.8%と27%の予約率を見せており、一騎打ちとなりそうだ。
