WINNERのMINO、今月30日に2年ぶりのソロアルバム『TAKE』をリリース
2020年10月23日

音楽や美術などさまざまな方面で頭角を現してきたボーイズグループWINNERのMINO(ミノ)が2ndソロアルバムでカムバックする。
所属事務所のYGエンターテインメントによると、MINOは今月30日午後6時に2ndアルバム『TAKE』を公開する。
MINOのソロアルバムは「FIANCÉ」をヒットさせた1stアルバム『XX』以来約2年ぶり。MINOは1stアルバムを自らプロデュースしたのに続き、今回の2ndアルバムでも収録曲12曲すべての作詞・作曲陣に名を連ねた。
『TAKE』にはタイトル曲「Run away」のほかにも、同所属事務所のボーイズグループiKONのBOBBY(バビー)がフィーチャリングした「Ok man」、ラッパーのBewhYがフィーチャリングした「教保文庫(原題:교보문고)」、R&BシンガーのZion.Tが参加した「Wa」などが収録される。
所属事務所は「1stソロアルバムを自らプロデュースし好評を得た彼が、再び多様性のある個性の強い音楽で、自分だけのカラーを表現する」と予告した。
MINOは音楽やバラエティ番組への出演だけでなく、画家やDJとしても活動し、さまざまな分野で活躍してきた。
彼は最近、イギリス・ロンドンの有名ギャラリー「Saatchi Gallery(サーチ・ギャラリー)」で開かれている「START ART FAIR」で自身の作品を展示した。韓国新人美術家たちの作業を紹介する企画展「Korean Eye 2020」の一環だ。
MINOは昨年12月、城南(ソンナム)アートセンターで開かれた新人作家のための特別企画展示「SEEA(Special Exhibition for Emerging Artists) 2019」に作品3点を正式出品し、名実ともに画家としての第一歩を踏み出した。
