映画『サムジングループ英語TOEICクラス』、公開後初の週末でボックスオフィスの1位を記録
2020年10月26日

大企業に入社した高卒出身の末端女性社員たちの友情と団結力、成長を愉快に盛り込んだ映画『サムジングループ英語TOEICクラス(原題:삼진그룹 영어토익반)』が、公開初めての週末でボックスオフィスのトップを獲得した。
26日に映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『サムジングループ英語TOEICクラス』は、先週末3日間(10月23日~25日)、約27万人(シェア率48.7%)の観客を集め、ボックスオフィスの1位を占めた。今月21日の公開後、累計観客数は約35万8000人。
面白さとメッセージを融合したストーリーに主演・助演らの抜け目ない演技タッグ、丁寧な考証を通じて活用された1990年代の雰囲気が観客の好評を得ている。
秋夕(チュソク、中秋節)に公開した家族映画『担保(原題:담보)』が同期間に約7万2000人の観客をプラスし、1か月上位圏をキープしている。先月29日の公開後、累計観客数は約157万9000人を記録。
『ミスタートロット:ザ・ムービー(原題:미스터트롯:더 무비)』やユ・アイン、ユ・ジェミョン主演の『音もなく(原題:소리도 없이)』がそれぞれ観客動員数約5万7000人、約5万4000人を加え、3位と4位を獲得した。
