お笑いタレントのキム・ジソン夫婦、ソウル「オナー・ソサエティー」の300番目の会員に

2020年10月30日

お笑いタレントのキム・ジソンと夫のキム・ヒョンミンが、ソウル社会福祉共同募金会「愛の実」の高額寄付者の集まり「オナー・ソサエティー(Honor Society)」の299号と300号の会員になった。
ソウル「愛の実」は今月29日、キム夫婦が「オナー・ソサエティー」にそれぞれ1億ウォンずつ計2億ウォンを寄付し、ソウル地域の300番目の会員であり、33番目の夫婦寄付者となったと明らかにした。
寄付金は助けが必要な社会的弱者層のために使用される予定だ。
キム・ジソンは長い間、社会福祉機関および宗教団体を通じて分かち合いを実践してきており、NGO団体「Lovinghands」の広報大使としてボランティア活動を行ってきた。
キム・ジソンは「人々からもらった愛を社会にお返ししたくて、『オナー・ソサエティー』への加入を決心した」とし、「周りの障害を持った方々が自ら仕事を見つけ、自立することに貢献できることを願っている」と感想を明かした。
一方、ソウル地域の「オナー・ソサエティー」に加入した芸能人は計16人で、キム・ボソン、ダニエル・ヘニー、ムン・グニョン、チョン・ボソク、少女時代のユナ、チョン・ヒョンム、イ・ソジン、イ・スンジェなどがいる。

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