BTS、「FAKE LOVE」MVがYouTube再生回数8億回を突破…新譜の“Concept Clip”も公開し話題を集める
2020年11月02日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の「FAKE LOVE」MVがYouTube再生回数8億回を超えた。
所属事務所BigHitエンターテインメントは、「FAKE LOVE」のMVが今月1日午前1時19分頃にYouTube再生回数8億回を突破したと発表。
「FAKE LOVE」は、2018年5月にリリースされたBTSの3rdアルバム「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」のタイトル曲。偽りの愛に気づき、向かい合う暗い別れの感性を強烈なパフォーマンスで表現した楽曲で、MVでも華やかなセットと映像美が際立つ。
BTSは「FAKE LOVE」を通じて、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で10位を記録し、初めてトップ10にランクインする記録を刻んだ。
今回の記録で8億回を突破したBTSのMVは計3本に増加。
「DNA」が先月5日に11億回を突破し、「Boy With Luv(feat. Halsey)」が先月24日に10億回を超えた。
この他にもBTSは7億回を超えた「IDOL」や「MIC Drop(Steve Aoki Remix)」など、計26本の“億台”MVを保有している。
BTSは今月20日にニューアルバム『BE(Deluxe Edition)』をリリースする予定で、今度はどんな記録を更新していくのか関心が注がれている。
またアメリカ現地時間の同22日に開催される授賞式「2020 American Music Awards(AMAs)」で、タイトル曲「Life Goes On」のステージを初公開する予定だ。
新型コロナウイルス感染症が拡大する中で作業したアルバム『BE(Deluxe Edition)』は、BTSのメンバーが率直な思いと感情を盛り込み、制作過程にも積極的に参加し関心を集めている。
彼らは今月1日、“Concept Clip”を公開し、ファンにニューアルバムへのヒントを投げかけた。
メンバーが鏡の中の自分の顔、そしてカメラのレンズを覗きながら快活で自由な表情とポーズを取ってみせた。平凡な20代としてのBTSの姿をうかがうことができる。
