“バラードの皇帝”シン・スンフン、デビュー30周年を迎え心境語る…「これからも慰めと幸せを届けたい」

2020年11月02日

“バラードの皇帝”シン・スンフンがデビュー30周年を迎え、「これからまた別の歩みで、慰めと幸せを与える歌の数々を高鳴る心で書き下ろしていきたい」という抱負を明らかにした。
シン・スンフンはデビュー記念日(11月1日)を迎え、2日に所属事務所DOROTHY COMPANYを通じて、30周年を迎える感想を伝えた。
彼は1990年11月1日にデビューアルバム『Reflection of You in Your Smile』で歌謡界に登場。
シン・スンフンは「そんなに早く過ぎた30年ではないようだ。毎回曲を書くたびの記憶が新しく、その曲を聞いて公演に来てくださるファンの皆さんの歓声と拍手をはっきり覚えている」と述べた。
また「忘れずに覚えていようと努力し、その記憶や思い出の数々が活力になり、また別の私の歩みを阻止しないようにしている。これまでその道を一緒に歩んでくださったファンの皆さんに感謝し、残りの時間もともにしたい」と伝えた。
そんな彼は前日、自身のSNSに「バランスを取るためには絶えず動かなければならない自転車のように、これからの私の歩みもそうだろう」という誓いを残した。
シン・スンフンは「Reflection of You in Your Smile」や「Invisible Love」、「You're Just At a Higher Place Than Me」、「I Believe」など数多くのヒット曲で幅広い世代に愛されてきたシンガーソングライター。
1thアルバムから7thアルバムまで1枚のアルバムが連続ミリオンセラーに上り、アルバム累計販売量は1700万枚を突破した。「ゴールデンディスク賞」で大賞2回を含む、10回連続本賞を受賞した唯一の歌手としても知られている。
さまざまなジャンルを試み、音楽的な実験も行い、後輩歌手のメンターや制作者などの新しい領域にも挑戦。
今年4月にはスペシャルアルバム『My Personas』をリリースし、“現在進行形”の歌手として面貌を誇示した。

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