日韓最大規模の文化交流イベント「日韓交流おまつり 2020 in Seoul」、11/10にオンライン開催

2020年11月06日

日本と韓国の最大規模の文化交流イベント「日韓交流おまつり 2020 in Seoul」が今月10日(火)にオンラインで開催される。
16回目を迎えた今年のイベントは「心あわせて 乗り越えよう」をテーマに行われ、新型コロナウイルス感染症の拡散防止のために、オンラインを中心に演出される。
祭りの序幕を開く1部では「ハンウリム芸術団」の開幕公演を皮切りに、韓国側のソン・ギョンシク(孫京植)実行委員長と日本側の佐々木幹夫実行委員長のあいさつに続き、田中将志運営委員長が開会を宣言する。
「楽しい出会い」をテーマに開かれる2部イベントでは、韓国初の民間国楽団体「ラグム国楽団」が楽しい国楽の世界を披露し、日本の公演団体「喜楽座」の祝賀メッセージ映像とともに、華やかな日本伝統芸能を映像で鑑賞することができる。
「楽しむ私たち」をテーマに繰り広げられる3部イベントでは、男性のパワフルさと女性のたおやかさを兼ね備えた男女太鼓チーム「和太鼓暁(あかつき)」の公演に続き、韓国内外で伝統舞踊の継承と創作舞を披露する祥明(サンミョン)大学の「SUMDA」の“チュムメク”公演が繰り広げられる。
引き続き閉幕公演ではボランティア、出演チーム、イベント関係者たちが“よさこいアリラン”のパフォーマンスで友情を分かち合う予定だ。
2005年に日韓国境正常化40周年を記念する「日韓友情の年」から始まり、今年で16回目を迎えた今回のイベントは両国間の文化交流はもちろん、市民交流、青少年交流、スポーツ交流、地方自治団体交流など、多方面の交流を通じて両国の理解を深めることに貢献してきた。
イベント内容の詳細は「日韓交流おまつり」公式ホームページやYouTubeチャンネルで確認することができる。

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