チョン・ヒョンドン、不安障害により再び活動休止へ…当分の間 番組降板へ

2020年11月06日

お笑いタレント チョン・ヒョンドンの不安障害が再び悪化し、番組活動を休止する。
チョン・ヒョンドンの所属事務所FNCエンターテインメントは5日、「チョン・ヒョンドンが以前から患っていた不安障害が、最近再び深刻化した」とし、「当分の間番組活動を休止することになった」と明らかにした。
所属事務所は番組に対するチョン・ヒョンドンの意思は強かったが、健康がより重要だと判断し、本人と十分な相談の末に休息を決定したと説明した。
所属事務所は「チョン・ヒョンドンは休息の間、健康の回復に集中する予定で、所属事務所もチョン・ヒョンドンが治療だけに専念できるよう、あらゆるサポートを尽くす」とし、「チョン・ヒョンドンが治療を受け、元気な姿で復帰し、皆さんに再び明るい笑顔を与えられるよう、たくさんの応援と激励をお願いしたい」と述べた。
これによりチョン・ヒョンドンはバラエティ番組「クイズの上のアイドル」など出演中の番組からしばらく降板する。
チョン・ヒョンドンは2016年1月にも不安障害の症状で出演中だったすべての番組から降板し、約9か月ぶりに復帰していた。

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