BTSのRMから俳優カン・ドンウォンまで、外国語が堪能な“国内派スター”が話題に
2020年11月18日

韓流の世界的な人気で、最近外国語は芸能人にとっても重要な競争力となっている。
海外に居住したり留学経験がない、いわゆる“国内派スター”たちの流暢な外国語スキルが話題だ。
最近オンライン上では「外国語が堪能な非海外派スター」を問う異色のアンケート調査が行われ話題となった。
その結果、Wanna One出身のファン・ミンヒョンが独学で積んだ日本語の実力で1位となり、2位はビルボードの授賞式でも流暢な英語スキルを誇ったBTS(防弾少年団)のリーダーRMが獲得した。
RMの英語スキルはアメリカ現地でも話題となり、NBCのトークショー「エレンの部屋(The Ellen DeGeneres Show)」に出演した時も、進行役のエレン・デジェネレスからその秘訣を尋ねられる場面があった。
当時RMは流暢な英語を駆使し、アメリカのドラマ「フレンズ」を見ながら英語を学んだと答え現場を沸かせた。
この他にも3位となった俳優のカン・ドンウォンは、ハリウッド進出を目標に10年間英語の勉強をしたおかげで『TSUNAMI LA』にキャスティングされ、すべてのセリフを英語でこなした。
このように並々ならぬ努力で外国語の実力を兼ね備えたスターたちにネットユーザーたちも拍手を送っている。
