BTS、コロナ禍の日常を描く「Life Goes On」MVが公開2日目で1億回を突破…ファン参加Ver.も制作へ
2020年11月24日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が新型コロナウイルスのパンデミック禍の感情を率直に盛り込んだ新曲「Life Goes On」MVが公開2日目で1億回を突破した。
今月20日午後2時にニューアルバム『BE (Deluxe Edition)』のリリースとともに公開された「Life Goes On」MVは、22日午後にYouTube再生回数1億回を超えた。
このMVはBTSのJUNG KOOKが監督を務め、メンバーがパンデミック禍の日常を淡々とかつ温かい視線で描いた。
過去に公演した蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場が車窓の外に過ぎ去る場面やがらんとした客席を背景に歌を歌うメンバーの姿などでファンに向けて間接的に恋しさを表現。
BTSは今月22日、公式SNSに「Life Goes On」の“on my pillowバージョン”のMVを公開した。
“on my pillow”バージョンのMVはパンデミック禍の日常というテーマらしく、最初から最後まで7人のメンバーがベッドの上に座り、リラックスした雰囲気で「Life Goes On」を歌う姿を披露する。メンバーはパジャマ姿でベッドの上を囲んで座り、写真を撮ったり枕でふざけ合う姿を見せる。
BTSはファンダム“ARMY”とともに一風変わったバージョンMVを作ることも予告した。
彼らは前日にモバイル向けショートビデオプラットフォームTikTokで「#LifeGoesOn」チャレンジをスタート。
振り付けをベースに行うこれまでのダンスチャレンジとは異なり、各自がそれぞれクリエイティブな方法で「Life Goes On」を再解釈するチャレンジだ。
最初のチャレンジャーに乗り出したJINはページをめくるとアニメーションが現れる“フリップブック(パラパラマンガ)”を直々に描き、陽が落ちて再び昇る場面を表現。
一方RMは落ち葉に『BE (Deluxe Edition)』の収録曲のタイトルを書く様子を披露した。
チャレンジに参加した映像の一部は、“ARMYバージョン”の「Life Goes On」としてMV化され、来月30日に公開される予定だ。
