ユン・ジョンシン、本日(11/25)“月刊”シリーズ11月号『君が何だと』 リリース
2020年11月25日

シンガーソングライターのユン・ジョンシンが恋に落ちたときめきを表現した新曲をリリースする。
所属事務所のMYSTIC STORYは今月24日、ユン・ジョンシンが25日に“月刊ユン・ジョンシン”11月号として『君が何だと(原題:니가 뭐라고)』をリリースすると明らかにした。
誰かのことを考えると何も手につかない時期についての話で、どうして自分の気持ちがこんなに揺れるのか問い返す楽曲。
ユン・ジョンシンは「新型コロナウイルス感染症でより厳しくなった今年の秋冬に向き合いながら、これまで僕たちが失ってしまったものは何かとじっくり考えるようになった」とし、「厳しい時期ほど、ときめきという感情は忘れないでほしい」と伝えた。
今回の新曲はユン・ジョンシンが作詞し、イ・サンギュ、パク・ジュンシクが作曲した。作曲家たちが作ったメロディを聞いたユン・ジョンシンが、ときめきについての話とぴったりだと思いコラボすることになった。
ユン・ジョンシンは昨年、外国で異邦人として暮らしながら思い浮かぶ感情を基に楽曲を制作する“異邦人プロジェクト”のため海外に発ったが、数か月前に帰国し韓国でプロジェクトを続けている。
最近イ・スンギが5年ぶりにリリースするフルアルバムの先行公開楽曲「The Ordinary Man」の作詞・作曲もした。
