BTS、グラミー賞ノミネートの吉報を受けてコメント…「受賞への意欲も出てきた」

2020年11月25日

韓国大衆音楽歌手で初めて、アメリカの音楽授賞式「グラミー賞」にノミネートされたボーイズグループBTS(防弾少年団)が、さらに受賞までしたいという願いを明らかにした。
BTSは「グラミー賞」の候補に指名された25日、所属事務所のBigHitエンターテインメントを通じて、「候補に挙がったことで受賞への意欲も出てきて楽しみだ」と伝えた。
彼らは「努力が実を結んだようで言葉に表せないほどうれしい。不思議で感激している」とし、「ノミネートされる機会をくださったARMY(ファンクラブ名)の皆さんに感謝している。ファンの皆さんが喜んでくださると思うと尚更うれしい」と述べた。
これに先立ち彼らは「グラミー賞」の候補発表直後、公式ツイッターにアップした投稿でも「つらい時期、僕たちの音楽を聴いて共感してくださったすべての方々に感謝する」と綴った。
そして「何より、“グラミー賞候補アーティスト”という奇跡を作ってくださったのはARMYの皆さん。いつも感謝して愛している」と強調した。
また「グラミー賞」を主催するザ・レコーディング・アカデミーにも「このように大きな栄光をくださり感謝する」というコメントを英語で残した。
BTSは、「グラミー賞」候補発表の生中継番組を視聴するV、JUNG KOOK、RM、JIMINの様子を撮影した動画もツイッターにアップした。
落ち着きがない様子で番組を見守っていたメンバーたちは、BTSの「Dynamite」が候補として呼ばれると、その場で立ち上がり歓声を上げながら喜んだ。
Vは信じられない様子で首をかしげ、JUNG KOOKは「brilliant」と叫び歓呼した。
最近、肩の手術を受けたSUGAはファンコミュニティ「Weverse」に「朝早くリハビリに疲れ、ノミネートの発表を待っていたら眠っていた。リハビリをもっと頑張る名分ができた」とし、「ARMYに感謝する。今日を楽しもう」と記した。
BTSは「Dynamite」で「第63回グラミー賞」の「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE)」部門の候補に選ばれた。

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