グラミー候補のBTS・・・シングル「Dynamite」がビルボード逆走行
2020年11月26日

アメリカの音楽賞、「グラミー賞(Grammy Awards)」候補に上がったBTS(防弾少年団)の「Dynamite」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャートである「HOT100」で前週より順位を上げ、13週連続で上位圏をキープした。
ビルボードが24日(米国現地時間)に発表した最新のHOT100チャートによると、「Dynamite」は発売13週目である今週、14位にランクインした。先週の17位より3ランクアップさせた順位だ。
「Dynamite」は発売後、HOT100で3週連続1位をキープ。その成績も含め、上位圏で「ロングラン」を続けている。
2017年に「MIC Drop」のSteve Aokiリミックスバージョンで立てたHOT100のランクイン自己最長記録(10週)は、すでに更新した。
ビルボードが発表するラジオチャートのうちの1つである「ポップソングス(Pop Songs)」チャートでは、少しずつ継続して順位を上げており、今週は6位まで上がった。
同チャートは、アメリカ国内、約160カ所の主要ラジオ局の週間放送回数を集計して順位をつけたもので、ポップジャンルの上位40曲が対象となる。
BTSは、「Dynamite」で第63回グラミー賞「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE)」の候補に上がった。K-POPアーティストとしては初のグラミー賞ノミネートとなり、韓国大衆音楽史に新たな歴史を書いた。
