多国籍新人ガールズグループaespa、デビュー曲でビルボード「Global Excl. U.S.」にチャートインの快挙

2020年11月27日

アバターが共存するコンセプトで話題のSMエンターテインメント(以下、SM)の新人ガールズグループaespaが、デビュー曲でビルボードのグローバルチャートにランクインし、滑り出しから頭角を現した。
aespaが今月17日にリリースしたデビュー曲「Black Mamba」は24日(アメリカ現地時間)に公開された「Global Excl. U.S.」チャートの最新版で100位にランキング入りした。
SMによるとこれはリリース後3日分の集計だけで収めた順位であり、K-POPアーティストのデビュー曲としてはこのチャート史上最高ランキングだ。
「Black Mamba」はアメリカのデータを含んで集計する「Global 200」チャートでは183位を記録した。
ビルボードの「Global 200」とアメリカを除いたグローバルチャート「Global Excl. U.S.」は、世界全域の人気曲順位を集計するためにビルボードが今年9月に新設した。
aespaはデビュー当日、中国最大の音楽サイトQQ Musicで急上昇チャート1位と新曲チャートの2位を記録するなど、中国でも関心を集めた。
aespaはカリナ(Karina、20、韓国)、ジゼル(Giselle、20、日本)、ウィンター(Winter、19、韓国)、ニンニン(Ningning、18、中国)で構成された4人組の多国籍ガールズグループ。“アイ(ae)”と命名されたアバターが現実の中のメンバーたちとコミュニケーションを図り、交流するという設定で注目を集めた。

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