BLACKPINK、米「Variety」誌が選定する「Hitmakers」の授賞式で「今年のグループ」に輝く
2020年12月07日

今年、旺盛な活動を繰り広げたBLACKPINKが米エンタメ誌「Variety」の「Hitmakers」の授賞式で、K-POPガールズグループで初めて受賞者に選定された。
今月4日、所属事務所YGエンターテイメントによると、BLACKPINKは同日午前オンラインで生中継された「Variety」の「Hitmakers」の授賞式番組で「今年のグループ(Group of the Year)」を受賞。
「Hitmakers」は1年間最も人気を集めた楽曲の制作に貢献したシンガーソングライターやプロデューサー、作曲家、レーベルなどを選定する授賞式だ。
「Variety」は「BLACKPINKはNetflixのドキュメンタリー『BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~』や成功的なシングルなどをリリースし、今年アメリカ市場で大いに活躍した。彼女たちの到来はグッドタイミングだった。K-POPのガールズグループで初めて『コーチェラ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)』で公演した後、今年はレディー・ガガやセレーナ・ゴメスなどのトップスターとコラボした」と説明。
BLACKPINKは、映像を通じた受賞感想で「ファンの皆さんがいなかったら不可能だった」と感謝を表した。
続いて「2020年は私たちにとって意味深い1年だった。1stアルバムをリリースし、皆さんから本当に力になるメッセージをたくさんもらった。BLINK(ファンダム)にもう一度感謝申し上げる」と述べた。
BLACKPINKは1stアルバム『THE ALBUM』や「How You Like That」、「Ice Cream」などの先行公開楽曲での活動で、今年アメリカ市場で存在感をさらに高めた。『THE ALBUM』はK-POPガールズグループで初のミリオンセラーとなり、販売量の4分の1はアメリカに輸入されたと「Variety」は言及。
また『THE ALBUM』はアメリカ・ビルボードが決算した年間アルバム総合チャート「ビルボード200アルバム(Billboard 200 Albums)」の189位にランクインした。
一方、BLACKPINKは今月27日午後2時からデビュー後初めてとなるオンライン生中継コンサートを開催する。
