“歌皇”ナ・フナ、クリスマスコンサートが釜山に続きソウル公演もキャンセルに
2020年12月07日

“歌皇”ナ・フナが新型コロナウイルス感染症の再拡大により、釜山(プサン)に続きソウルのコンサートもキャンセルした。
公演の主催社イェアラは今月4日、同月18日から20日までソウル・オリンピック公園のKSPO DOME(体操競技場)で開催する予定だった「ナ・フナ、テスヒョン(Brother Tes)のジングルベルコンサート」のソウル公演をキャンセルすると発表。
イェアラは「感染拡大防止と来場される方々の健康のために公演をやむを得ずキャンセルすることになった。お待ちくださった多くの観客の皆さんに申し訳ないお知らせを伝えることになったことを深くお詫び申し上げる」と明らかにした。
また「今後コロナが沈静化され次第、すてきな公演でまたお伺いする」と付け加えた。
ナ・フナ側は、同月12日から13日の釜山BEXCO公演もこれに先立ち中止した。
秋夕(チュソク、中秋節)の連休中、KBS 2TVで放送されたアンタクト(非対面)公演「2020 秋夕大型企画 大韓民国アゲイン ナ・フナ(原題:2020 한가위 대기획 대한민국 어게인 나훈아)」でシンドロームを巻き起こしたナ・フナは、年末の釜山やソウル、大邱(テグ)でコンサートを開く予定だった。
釜山と大邱公演は8分、ソウル公演は9分でソールドアウトになるなど爆発的な関心を集めていたが、新型コロナウイルスの再拡大により、ソーシャルディスタンスの段階が格上げされ、支障をきたすことになった。
