ENHYPEN、今年の新人で最多初動記録を樹立…デビューアルバム『BORDER:DAY ONE』が約28万枚
2020年12月08日

BigHitエンターテインメント(以下、BigHit)とCJ ENMの合作ボーイズグループENHYPENが、今年デビューした新人グループの中で最多初動(発売初週販売量)記録を立てた。
所属事務所BELIFT LABは7日、彼らが先月30日にリリースしたデビューミニアルバム『BORDER:DAY ONE』は、前日まで計28万873枚販売されたと発表。
YGエンターテインメントのボーイズグループTREASUREが、8月のデビューシングルで立てた今年の新人最多初動記録(16万614枚)を更新した。
ENHYPENのデビューミニアルバムは、発売当日だけで約23万枚の販売高を上げた。
オリコンのデイリーチャートの1位で初登場し、34か国のiTunes「トップ・アルバム」チャートのトップ5に安着するなど、グローバルな音楽市場でも頭角を現した。
ENHYPENはBigHitとCJ ENMによる合同オーデション番組で結成された7人組のグループで、2社の合弁法人BELIFT LAB所属として活動している。
パン・シヒョク代表などBigHit所属のスタープロデューサーらが総出動し、彼らのデビューアルバムをプロデュース。
相反する2つの世界の境界で行き当たる悩みと感情、新しい世界の初日に向けて進むメンバーの物語を盛り込んだ。
